ヤマザキヤマト LIVE情報

 

待望のNEWアルバム!
『BLUE & RED』発売中!
躍動の音色、癒しの音色を放つ民族楽器、打楽器そして歌声
個性溢れるヤマザキヤマトの世界を注入したサードアルバム
¥2300(税込み)
ゲストミュージシャン:
尾引浩志(倍音S):口琴、ホーメイ、イギル
向井健:シタール
村治進:スティールパン

収録曲
1 BABY NOBY
2 赤い花
3 お家へ帰ろう
4 タカイ
5 HIMAJAH
6 青い鳥
7 MUSIC
8 SOUL SOUP
9 WAVE
10 鳥

====ヤマザキヤマト LIVE情報====

こんな時代だからこそヤマトの唄が必要だ!

東京・赤羽『カフェ・マッカラン』

2月5日(日)『マッカラン・サンデーアフタヌーン・ライブ』
開場15:00 開演15:30
¥2500(特製スイーツプレート&1ドリンク付)
出演:ヤマザキヤマト、藤井康一
http://www.hat.hi-ho.ne.jp/wshakoda/
東京都 北区桐ケ丘2-11-36
E-MAIL:macallan@kitanet.ne.jp

お問合わせ:カフェ・マッカラン

03-3907-7811


京都『スローハンド』

3月17日(土) 木村三郎さんのライブにゲスト出演!
http://kimura36.dreamlog.jp/
詳細未定
京都市中京区烏丸丸太町東南角ノアーズアークビル地下1階
http://www.geocities.jp/slowkyoto/

お問合わせ:スローハンド 075-212-8391



ヤマザキヤマト
ジャンベ、ビリンバウ、パンデイロ......世界の民族楽器を打ち 鳴らし歌い旅をする。
シンプルかつ深い歌詞は多くのミュージシャンのリスペクトを集める。
20世紀最後の発明楽器と言われるHangの希少な日本人演奏家の一人でもある。
劇的に、お茶目にステージの上オーラを放つ!
2001年より全国を巡る演奏活動開始。
2004年ファーストアルバム『闇を走る』を発表。
2006年セカンドアルバム『to the moon』発表。




====ヤマザキヤマト====

「裸の人」

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『お疲れさん』

[5]番外編「ヤマトの歌を考える」その2

いま私がつい口走ってしまうのが「HIMAJYA−」。新曲ではありますがとってもイイ!

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暇じゃだめか?

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これだけなんですが、ビリンバウに乗せたヤマトの歌声と気持ちいいテンポが更に拍車をかけます。誰も「暇じゃだめ」なんて言ってないのに・・・その辺がとっても可笑しくって、妙に好きになってしまってます。今のところライブで聞いたことはなくテープのみの曲なので、皆さん一度テープ聞いてみてください。そしてライブでリクエストしてみよう!


[4]6月21日 高円寺稲生座LIVEレポート

約1ヶ月ぶりの東京です。さんざん九州で美味しい食べ物と最高の音楽を満喫したヤマトさん自身も稲生座は約1年半ぶりだったそうな。平日の夜にもかかわらず友人を中心に先日ワークショップでお会いしたお客さんも駆けつけて頂き、20:15分スタート。

今日一番思ったのが「ステージングがうまくなっている」ということ。平田さんの影響がほんの少しでも出てるんでしょうね。
写真でも分かる通り、ヤマトさん今回ビリンバウを座って演奏しました。稲生座の入っているビルからあまり大きな音だと住民からクレームが入るため・天井に防音壁を入れたためです。東京はつらいね。さあ、次回は6月の26日(火)埼玉県狭山市にある「まつ」でライブ。当日ジョイントで風太郎(DADAチャイルド)・柳沢えーたろーと一緒なので是非聞きに行きましょう。




[2]番外編「ヤマトの歌を考える」

誰に聞いても一番好きという答えが返ってくるのが「風に」。歌詞の一部を御紹介。

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何万マイルもの先が僕らの目指すところ   あまりにも遠すぎて吹き出してしまった

よそ見や寄り道や夜更かしをしながら     何万マイルもの先の夢でも見ながら

風にまかせ吹かれてゆこう

なぞなぞの解き方は歌が教えてくれた    ぐちゃぐちゃの消し方は踊りながら覚えた

僕らを包むリズム僕らにささるメロディ     なぞなぞは解けたかな?ぐちゃぐちゃは消せたかな?

風にまかせ吹かれてゆこう

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僕が最初にこの歌を聞いてイメージしたのが「中近東の草原地帯」。そこには丸まった枯草が飛んできたり、羊が沢山いたり・・・。おそらく一番すき!といわれている要因として、さまざまなシュチエーションが想像できるからではないだろうか。ヤマトが持ってる危うさや、それを自覚しながら客観的に見る自分の観点・・・・・捉えようはさまざまである。皆さんもライブにいったら想像を働かせてみてください。

これからも独断と偏見でお話したいと思います。



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