ヤマザキヤマト LIVE情報

速報!『to the moon』再プレス完了しました!
全国のヤマザキヤマト・ファンの皆様お待たせいたしました。
2ndアルバム「to the moon」、品切れでしたが再プレス完了!
視聴はコチラ

====ヤマザキヤマト LIVE情報====
☆☆☆2010年!どうぞよろしくお願いします。☆☆☆

埼玉・新所沢『マウンテンカフェ』

1月31日(日) 『祝マウンテンカフェ2周年ライブ』
19:00〜
投げ銭ライブ!(要オーダー)
出演:ヤマザキヤマト&尾引浩志(倍音S)、三輪雅也
埼玉県所沢市緑町1-17-11-1F 
http://www.mountain-cafe.com/
お問合わせ:

04-2928-2719


東京・江古田『江古田倶楽部』

2月11日(祝) 21:00〜 
投げ銭ライブ
出演:ヤマザキヤマト、
梶山シュウ(from広島・BASS弾き語り)
東京都練馬区栄町4-8-202
http://www.ekodaclub.com/
お問合わせ:

03-3994-2005


東京・北千住『ダンデライオン』

2月14日(日) open 19:00? start 19:30
前売¥1800 当日¥2000(ドリンク別)
出演:ヤマザキヤマト、三輪雅也
梶山シュウ(from広島・BASS弾き語り)
東京都足立区千住中居町29-1 B1
メール予約:miwamasaya@docomo.ne.jp
お問合わせ:

03-3870-7799




ヤマザキヤマト
ジャンベ、ビリンバウ、パンデイロ......世界の民族楽器を打ち 鳴らし歌い旅をする。
シンプルかつ深い歌詞は多くのミュージシャンのリスペクトを集める。
20世紀最後の発明楽器と言われるHangの希少な日本人演奏家の一人でもある。
劇的に、お茶目にステージの上オーラを放つ!
2001年より全国を巡る演奏活動開始。
2004年ファーストアルバム『闇を走る』を発表。
2006年セカンドアルバム『to the moon』発表。




====ヤマザキヤマト LIVE報告====

[NEWS!] 大阪在住yumizuさん編集のウェブマガジンにてヤマザキヤマトを特集してもらってます〜♪

http://homepage3.nifty.com/yumizu/

いやあ、本来このページでしなくてはいけないことをしていただいてます。ありがとうございます。ヤマザキヤマトの歌詞について掘り下げていただいてますね。必読でしょう。

第1回ヤマザキヤマトの使用楽器

http://homepage3.nifty.com/yumizu/yamazakiyamato1.htm

第2回ヤマザキヤマトの詩の世界

http://homepage3.nifty.com/yumizu/yamazakiyamato2.htm

[15]4月7日(月) 吉祥寺「MANDARA2」LIVEレポート

実はライブハウスで見るヤマトは久しぶり。今回は昔からの仲間のバンド「如(ゴトク)」に声をかけてもらっての出演。新曲が目白押しだったのとダフというインドの楽器を使った唄がとてもよかったのが印象的でした。
ヤマトはTOPで、最後に共演のアジアンサンライズのタイキ君と如と、あとおまけで私管理人が飛び入りでセッション。遊ばせて頂いちゃいました。

写真はコチラ ⇒ ジャンベ叩くヤマト  いい表情   ダフで流し目

[14]5月24日(金) ヤマト西日本ツアー報告、福岡県『わかたけ作業所』LIVEレポート

九州は福岡県筑後市の「わかたけ作業所」でやったヤマトライブ&ワークショップの模様を、主催者様から送ってもらいました。昨年ヤマトが九州へ行った時にライブを見て大変気に入っていただけたようで、今回のイベント開催となったものです。以下レポートをご紹介します。

先週金曜日、午後と夜2回の『ヤマトライヴ』大好評のうちに無事終えることが出来ました。
昼の部は私の職場、わかたけ作業所(知的障害者通所授産施設)の食堂を会場に通所者と地域の小学校6年生が対象のコンサートとジャンベワークショップでした。うちの仲間も小学生も初めて見る楽器の数々とヤマトのパフォーマンスに始めはちょっと戸惑い気味でしたが、うちの仲間がすぐに乗ってきて本当に盛り上がったライヴとなりました。ワークショップも、皆興味津々で短い時間の中、もっと叩きたそうな様子であっという間に時間が過ぎました。最後にわかたけ作業所のテーマソングにヤマトのジャンベを絡めてもらって歌って終わりました。
夜の部は会場を野外(施設の芝生の上)に変え、客席を囲むようにバザーのテーブルを並べ、簡単な照明でちょっと薄暗い中、中々雰囲気のあるライヴになりました。初めての人が殆どだったのですが、ジャンベを始めとした楽器のビートと新鮮な歌に皆さん熱心に聞き入っていました。途中、うちの息子(空)を中心としたチビッコ軍団がヤマトに絡みちょっと和やかな雰囲気になりましたが(ちょっと図に乗りすぎという感も…)。最後は空をステージに呼んでいただき、『祈り』他3曲を一緒に叩かせてもらい空は緊張しつつも大満足のようでした。特にこの日は満月に近い月が天空に輝き、最後の『月の祭り』は大変盛り上がりました。終了後も、カセットテープを買い求める人や雑記帳に感想を書く人の列が中々途切れませんでした。主催者としては不安の中の一日でしたが、とにかく大成功に終わったと自己満足しています。


楽しんでいる子供達の顔が目に浮かんできます。素晴らしい企画&レポートありがとうございました。

      
        バックの絵が素敵です。               ビリンバウを叩く               空君とヤマト

[13]5月16日(木)ヤマト西日本ツアー報告その1

ヤマトは今神戸にいます。ツアー先からライブ報告が来ましたのでご報告!

「皆様お元気ですか?こちらは順調に旅をスタートさせています。長野飯田は初めてとは思えない盛り上がりで、ヤマト酸欠で倒れそうでした。飯田のカリスマシンガー大平さんの宣伝効果もありで、いろんな方が聞いてくれたのですが、もう次のツアーが決ってしまいました。 昨日の大阪ペーニャもすごかった!前回テープを買ってくれた方が、広めてくれてて最初から大合唱!飲めや歌えや踊れや状態でした。もうまたすぐ来なければって感じです。長野も大阪も対バンの方達も温かくまた輪がひろがって嬉しいかぎりです。この調子でもつんかいなってとこですが、まだ始まったばかり。がんばります!そちらもアフリカフェスタがんばってね!」

独特の節回しが受けてますね。こちらも嬉しい限り!これからも報告あり次第報告します。

[11] ヤマトの歌を考える その3

ついジャンベの勢いで見落としがちな「道」の歌詞の深さ・・・・

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それは難しそうで とても出来なさそうな 事をして俺は首が絞まった
まるで極楽のような 凄く楽が出来そうな 所にいて俺は身を腐らした
或る道は誰もが夢見る道
或る道はいつか夢で来た道
或る道は雲を下に見下ろし
或る道は獣達の通り道

しかしろくでもないないような ビタ一文にもならぬような 事をする俺は輝き満ちてた

想いが身体を動かした 数字と文字を押し倒した 裸の俺はとうとうドアを突き破った

或る道は千の異国へと続き
或る道は慣れ見飽きた帰り道
或る道は涙の河を渡り
或る道は欲望の海に満ちる
或る道はこの時より始まり
或る道はあの道に至り

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「道」を最初に聞いたのはヤマトがソロ活動を始めて少したってから。ショックでした。今に至るまで音楽活動も仕事も紆余曲折あって苦労したヤマト。その時の苦悩とこれからを展望した時の自分の開放された感情が一言一言にすべて表現されている・・・・凄かった。

MCではあんなに喋れないヤマトは歌詞では饒舌になる。的確な感情表現をする言葉、心の底から湧いてくる言葉・・・これからもずっと聞いてみたい。

[10] パンディーロがほえる!

ここ何回かのライブでヤマトさんが新しく取り入れた楽器「パンディーロ」、痺れてます。一見するとただのタンバリンですが聞いて驚き!10月7日ライブカフェまつで行われたLIVEでもパンディーロでやった新曲「すっ転ばないように歩きな」「お楽しみ」が一番盛り上がってました。サンバなんかではおなじみなんでしょうけどヤマトがやると全く別世界。ぜひ聞いてみてください。

[5]番外編「ヤマトの歌を考える」その2

いま私がつい口走ってしまうのが「HIMAJYA−」。新曲ではありますがとってもイイ!

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暇じゃだめか?

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これだけなんですが、ビリンバウに乗せたヤマトの歌声と気持ちいいテンポが更に拍車をかけます。誰も「暇じゃだめ」なんて言ってないのに・・・その辺がとっても可笑しくって、妙に好きになってしまってます。今のところライブで聞いたことはなくテープのみの曲なので、皆さん一度テープ聞いてみてください。そしてライブでリクエストしてみよう!


[4]6月21日 高円寺稲生座LIVEレポート

約1ヶ月ぶりの東京です。さんざん九州で美味しい食べ物と最高の音楽を満喫したヤマトさん自身も稲生座は約1年半ぶりだったそうな。平日の夜にもかかわらず友人を中心に先日ワークショップでお会いしたお客さんも駆けつけて頂き、20:15分スタート。

今日一番思ったのが「ステージングがうまくなっている」ということ。平田さんの影響がほんの少しでも出てるんでしょうね。
写真でも分かる通り、ヤマトさん今回ビリンバウを座って演奏しました。稲生座の入っているビルからあまり大きな音だと住民からクレームが入るため・天井に防音壁を入れたためです。東京はつらいね。さあ、次回は6月の26日(火)埼玉県狭山市にある「まつ」でライブ。当日ジョイントで風太郎(DADAチャイルド)・柳沢えーたろーと一緒なので是非聞きに行きましょう。




[2]番外編「ヤマトの歌を考える」

誰に聞いても一番好きという答えが返ってくるのが「風に」。歌詞の一部を御紹介。

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何万マイルもの先が僕らの目指すところ   あまりにも遠すぎて吹き出してしまった

よそ見や寄り道や夜更かしをしながら     何万マイルもの先の夢でも見ながら

風にまかせ吹かれてゆこう

なぞなぞの解き方は歌が教えてくれた    ぐちゃぐちゃの消し方は踊りながら覚えた

僕らを包むリズム僕らにささるメロディ     なぞなぞは解けたかな?ぐちゃぐちゃは消せたかな?

風にまかせ吹かれてゆこう

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僕が最初にこの歌を聞いてイメージしたのが「中近東の草原地帯」。そこには丸まった枯草が飛んできたり、羊が沢山いたり・・・。おそらく一番すき!といわれている要因として、さまざまなシュチエーションが想像できるからではないだろうか。ヤマトが持ってる危うさや、それを自覚しながら客観的に見る自分の観点・・・・・捉えようはさまざまである。皆さんもライブにいったら想像を働かせてみてください。

これからも独断と偏見でお話したいと思います。



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