ジャンベについて

TDF(多摩ジェンベファクトリー)
2006年4月発足。2002年にアメリカカリフォリニアのマザーランドミュージックに勤務していた加藤琢己とコンタクト、加藤が2005年秋から半年間マリ・コートジボアール・ガーナとタイコ制作で各国の工房に滞在し品質管理を行う。帰国後楽屋とカンパニーとしての共同作業を開始し、今に至る。2006年7月に工房オープン。品質世界一のジェンベブランド創りを目指す。
工房
より良い創作環境を手に入れるために工房をオープンしました。豊富な完成品・ボディ在庫と皮が所狭しと並んでいます。
皮の張替えやチューニングの相談など、コーヒーでも飲みながらいかがですか?
お願い:ライブ・リハ等で不在にすることが多いです。
「お店」ではなく「工房」ですのでお越し頂く際には、お手数ですがご一報頂いてからお越しください。 
加藤タクミ 090-5218-5040

地図
詳細地図
〒203-0052東京都東久留米市幸町2-11-21 多摩ジェンベファクトリー 加藤タクミ 090-5218-5040
交通は西武池袋線東久留米駅下車、西口ロータリー和民前のバス乗り場(1番乗り場)から[武21]武蔵小金井駅(西団地・錦城高校経由)行き、もしくは滝山営業所(西団地経由)行きに乗って頂き、「さいわい福祉センター」バス停で降りてください。バス進行方向に歩いて1個目の信号(角にクリーニング店)を右折、100円ジュース自動販売機のある交差点を直進すると左手に都立久留米高校が出てきます。高校向かいに公園があるのでそこを右折、50Mほど行った右手に平屋の家が出てきます。その奥の2棟目がTDF工房です。


新着情報!   
加藤タクミのアフリカでの奮戦記!
コチラのブログをご覧ください!
 
携帯サイトを
作ってみました。
ギニアシェル
到着!
きたーーー!マリ&コートジボアールのボディ!

※原油価格の高騰でコンテナ代が倍になってます!
ほんの少し価格の見直しを致しました。ご理解いただけたら幸いです。

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マリ MC-342 NEW   MN-340   MC-40
打面 打面 打面
新作!厚皮 グッドなレンケ おばけ!
補修跡

ギニア DSG-351 NEW  
打面
厚皮!

コートジボアール CGC-330 NEW   CG-328  
打面 打面
厚皮! コリコリ!

ガーナ GC-322 NEW GC-3202 
打面 打面
sorry!sold! sorry!sold!
GC-332
打面
sorry!sold!

その他 カスンケドゥンドゥン DUN  Kpanlogo1
セット(バチ・ベルセット) ギニアのトラッドスタイル! ガーナ製

ジェンベ仕入れについて

楽屋で取り扱うジェンベは大きく分けてマリ・コートジボアール・ギニア・ガーナ製です。完成品でも輸入後に全て状態をチェックしてから点検・分解して組直します。また切り出されたボディをアフリカからそのまま輸入、当方で研磨・リング成型・皮張りしてスペシャルチューンでお出しする物も多くあります。どれも末永く安心して使っていただけるようにしています。

マリ製ジャンベ ギニア製ジャンベ ガーナ製ジャンベ コートジ製ジャンベ
こんな風に・・・ 彫りにも一工夫 仕上げ上げまして・・ 日本へ。

ドゥンドゥンも組みます

アンサンブルに欠かせないドゥンドゥン。結構高価な物ですし、なかなか品質の高いものが日本では入手しづらいです。楽屋では輸入コストを抑えるようにボディのみの状態で多く輸入します(筒を重ねて送ればドゥヌンバ1本分のスペースですから)。牛皮をギニアから仕入れて、例のごとく突いて裏のモロモロをそぎ落とします。その上でリングを使わないギニアントラディショナルスタイルで組みます。材は現在ガーナのトゥイボワウッド。ジェンベでもそうですが、軽量なのに低音がズーンと響く、独特の安定感です。基本的には3本セットで受注してから組み始めますので(在庫を除く)ロープの色など組みあわせが自由です。シェルのみでも販売しますので何なりとご相談ください。


カスンケドゥンドゥンも組みます

日本ではまだジェンベ・ドゥンドゥンほど一般に知れ渡っていないカスンケ。しかしマリ共和国では花形はカスンケです。日本でもマリ舞踊団のカスンケフォラであるダラマン・ジャバテがワークショップをはじめています。日本ではなかなか手に入れづらいカスンケ、丁寧に一本一本仕上げます。


楽屋で組んでいます。・・・

アフリカから輸入した完成形のジェンベは良く言えば「味がある」ですが、リング・ロープの状態が特に不安定なことが多いです。リングは鉄・ロープはポリエステル&ナイロンですから政局・経済状況が不安定なアフリカでは満足できる状態が維持できていないのが現実です。楽屋ではボディと皮のみを個別に輸入し、リングは日本の製鉄会社で、ロープは日本の繊維メーカーでそれぞれ発注してオリジナルで作り、楽屋で一つ一つ組むジェンベを多く扱います。ですからボディは削って調整、リングはボディにぴったりに、時には3本リングにしたりして組んでます。皮抜けのない、いい音がするのもそのあたりが所以です。

メンテナンスメニュー(皮張り)

張替えのみ・・・\12,000〜
オーダーの際、以下条項を選択の上お伝えください

音色の好み(パキパキ・中庸・太い音・お任せ)
テンションの好み(緩め・中庸・バリバリ・お任せ)
エッジの処理(リングを出す・リングを皮で隠す・お任せ)
皮で隠す場合被ってる部分(毛を残す・毛を剃る・お任せ)

修理
手を入れることで見違えるように生まれ変わります。
リングが大きい場合カット・溶接・加工・・・\5,000
その場合リングロープ交換・・・\3,000
ボディエッジがガタガタの場合研磨・・・\3,000
ロープ交換(黒・赤・黄・緑・青、以上単色。黒黄・黒茶・緑黄・黄茶・黒ワイン・ワイン茶、以上2色。黒赤黄・茶赤黄、緑赤黄、以上3色)・・・交換代\3,000、ロープ代実費(4mm100円/m・5mm150円/m)

お任せ修理パック(張り〜上記全て)・・・\20,000


リングはボディに合わせて

手で叩いた振動を余す事無くボディに伝えるため、また皮を破れにくくするためにTOPリングはゆる過ぎずきつ過ぎずにカットして溶接して成型しています。日本に輸入されているジェンベの中にはとんでもなくリングが大きかったり、歪んでいたりするものが少なくありません。

もちろん皮の張替え依頼の際にも、その辺りをチェックした上でお伝えして検討してもらってます。メンテナンスについてはこちらをご覧ください。


ボディ調整

機械で彫ったジェンベは別にして、アフリカで掘られた大体のジェンベは上から見たとき正円ではありません。またエッジの形状もがたつきがあることがあります。個人的には非正円のジェンベの方が好きなのですが。
ただし、エッジのがたつきは下手すると致命傷になる場合が多いので、空けてみたときにえくぼや突起があった場合は隙間が出来ないように研磨します。
音の好み次第では大手術をボディに施すことも・・・・・


アフターメンテナンス・・・

お譲りしたジェンベはもちろん一生楽屋でメンテナンスいたします。買ってすぐ皮が破れてしまった場合は全て無料で修理します。また半年以内に皮が破れた場合は皮代のみで修理代は無料です。もちろんそれ以降も割安で修理いたします。当店でご購入していないジェンベももちろんメンテナンスいたします。




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